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<阿久根市長>賃金不払い容疑で元係長の弁護士が告発(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、元係長の懲戒免職処分の効力を停止した鹿児島地裁の決定に従わず、賃金の支払いを拒否している問題で、元係長の代理人弁護士は30日、竹原市長と市を労働基準法違反(賃金不払い)容疑で鹿児島地検に告発した。

 鹿児島地裁は3日、元係長に未払い賃金約220万円を支払うよう市に命じた。竹原市長が支払いを拒み続けたため、地裁は元係長側の申し立てを受け、12日付で市の預金口座の差し押さえ命令を出し、近く全額が振り込まれる。元係長を支援する自治労県本部は、告発の狙いを「給与未払いは刑事罰に値すると市長に自覚させるため」と話している。

 竹原市長は昨年7月、市各課の給与総額を記した張り紙をはがしたとして元係長を懲戒免職処分にしたが、元係長の申し立てを受け、鹿児島地裁が10月に処分の効力停止を決定。元係長は毎日「登庁」し復職を求めているが、市長はこれを拒み、賃金も支払っていない。【福岡静哉】

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<掘り出しニュース>「どうぶつしょうぎ」女流棋士が指導(毎日新聞)

 【香川子どもたちに将棋に興味を持ってもらおうと、日本将棋連盟の北尾まどか女流初段が香川県小豆島町蒲生にある小豆島子どもセンター(石井敏子所長120人)を訪問し、2年前に自らがルールを考案した「どうぶつしょうぎ」で遊んだ。

 北尾初段から説明を聞いた5歳児11人は、2人組になってゾウ、ライオン、キリン、ヒヨコの4種類を盤上に並べ、交代でそれぞれの駒を決められた方向に動かし、一生懸命に工夫しながらどうぶつしょうぎを楽しんだ。

 北尾初段は「子どもたちはのみ込みが早く、本気でやってくれてうれしい。漢字が書かれていないのでどこの国でも出来、年齢を問わずに楽しめる。工夫すればするほど強くなるので、技を考えて試してほしい」と話していた。向井杏さん(6)は「初めて将棋をしました。3回勝てて楽しかった。またしたい」と笑顔で話していた。【秋長律子】

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農業ビジネス拡大へ、「水のまち」で最先端農業 植物工場の野菜「味良し!?」(産経新聞)

 光や温湿度、培養液などを人工制御し、天候や季節に左右されずに農作物の生産ができる「植物工場」が、山梨県都留市役所の倉庫内に設置された。経済産業省の補助を受けた栽培施設の展示事業で、「水のまち」といわれる都留市が自家発電設備として市役所前などに設けた「小水力発電所」を活用している。

 実施主体の第3セクター、都留市観光振興公社や同市は、農家や事業所に見学会などでPRして工場を普及させ、農業ビジネスの拡大を図る考えだ。市の担当者は「耕作放棄地が広がり、露地物生産だけというわけにもいかない。安定的な食料供給システムとして植物工場への期待は大きい」としている。

 植物工場のメリットは、四季を通じた収穫や、露地物より短期間(40日−3カ月程度)での収穫、無農薬栽培、無洗野菜の提供が可能など。栄養価が高い野菜が生産可能との研究結果もあるという。

 都留市の工場は約30平方メートルの広さ。高さ約180〜115センチの栽培装置7台を設置し、レタスなどの葉物野菜や特産の葉ワサビを栽培する。事業費は約1054万円。公社職員が光源や培養液などの管理を担当するほか、蛍光灯より長寿命で排熱が少ない「ハイブリッド電極蛍光ランプ」を採用して省エネを図り、小水力発電所の電力を使い環境にも配慮した。

 関係者が出席した記念セレモニーで、小林義光市長は「食の安定供給、安全を考えると植物工場の持つ可能性は大きく、普及、促進に努めたい」とあいさつ。経産省関東経済産業局の増田仁産業部長は「砂漠でも野菜ができるのが植物工場。二酸化炭素を排出しない電力を使った設備は初めてで、地域活性化への期待も大きい」と話していた。増田部長によると、全国約50カ所の植物工場を3年後に3倍にするのが政策目標という。

■禁断のそのお味は?!

 取材の最後に写真撮影のため、白衣を着て工場内に入った。緑の野菜が所狭しと並び、当たり前だが見たところも露地物と変わらない。“試食”させてもらうと、サクサクッと歯ごたえがよい。スーパーなどで買う野菜より、少し甘い感じがして味もなかなかと感じた。施設見学などの問い合わせは同公社(電)0554・45・4111。(北村豊)

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吹き矢フッ!で健康に、愛好者じわり広がる(読売新聞)

 吹き矢を競技として楽しむ「吹矢レクリエーション」が兵庫・播磨地域の高齢者らの間で、じわりと広がっている。

 腹式呼吸を使った有酸素運動で、矢を20本吹くと約5キロのウオーキングと同程度のカロリーを消費、「スコン」と音を立てて的に当たったときの爽快(そうかい)感が、ストレスの発散にもつながるという。昨年結成された姫路市のサークルでは、半年間で参加者が2倍になった。関係者は「もっと多くの人に魅力を知ってほしい」とアピールしている。

 金属製の筒(長さ約1メートル、直径1・3センチ)に矢(長さ13センチ)を入れ、5〜7メートル先の的に発射、当たった部位ごとに得られる点数を競う。矢は先に金属製の芯が入ったものと、吸盤の2種類で、的も発泡スチロール製とアクリル製を使い分ける。

 メンバーの中には厚さ5センチの発泡スチロールの的を貫通させたり、約30メートル離れて命中させたりする熟練者もいる。

 昨年9月に結成された「姫路吹矢レクリエーションサークル」では、毎週水曜日の昼と、土曜日の昼・夕方に姫路、加古川両市の公民館などで教室を開催。当初は15人だったが、口コミで仲間が加わり、現在は約30人が打ち込んでいる。

 メンバーの一人、姫路市八代宮前町、藤本雄策さん(69)は「くわえた瞬間、少し筒が動いても全く違うところに飛んでしまう」としながらも、「いい音をたてて命中すると爽快。始めてから少し体の調子が良くなった気がする」と話す。

 同サークルを結成した有近一雄さん(56)は「車いすの利用者や女性も対等に競技できる魅力を伝え、将来は会員を100人集めたい」と意気込んでいる。

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予防接種法の抜本改正でヒアリング実施へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会」(部会長=加藤達夫・国立成育医療センタ―総長)は3月15日、同省内で開かれ、予防接種法の抜本改正に向け、▽同法の対象となる疾病・ワクチン▽ワクチンの研究開発の促進と生産基盤の確保―の在り方などについて現状と課題を明確にするため、今年夏までに有識者らからヒアリングすることを確認した。

 厚労省は、ヒアリングの対象者に小児科学や感染症学、公衆衛生学の専門学会などの医療関係者のほか、地方自治体や流通業界の関係者、予防接種を受ける側の市民らを加えることを提案。

 委員からは、「ヒアリングだけでなく、パブリックコメントを募るなどの工夫も必要ではないか」(北澤京子・日経BP社編集委員)といった意見や、「ワクチンによって健康被害を被った人はもちろん、ワクチンを受けなかったために重大な合併症を残した人からもヒアリングをすべき」(加藤部会長)などの意見が上がった。


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 月城彰子さん89歳(つきしろ・あきこ<本名・仁科淑子=にしな・としこ>元女優)11日、肺がんのため死去。葬儀は17日午後0時半、東京都港区芝公園4の7の35の増上寺光摂殿。喪主は夫で歌舞伎俳優の十代目岩井半四郎(本名・仁科周芳=ただよし)さん。女優の岩井友見さん、仁科亜季子さんの母。

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メタボ健診 見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施されている特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲基準を検証している厚生労働省研究班は、腹囲が基準未満でも血圧や血糖値などが高ければ心筋梗塞(こうそく)など循環器疾患になる恐れが高いとの研究成果をまとめた。肥満ではない人への対策の必要性を今月末にも公表する最終報告書に盛り込む方針で、肥満対策中心の健診制度の見直しにつながりそうだ。【永山悦子】

 ◇死亡率低い「小太り」

 メタボ健診は、循環器疾患になりやすい目安として、内臓脂肪の蓄積による腹部肥満に注目している。このため、腹囲や肥満を示す体格指数(BMI)が基準を下回れば、原則として保健指導の対象にならない。

 だが、研究班が全国の40〜74歳の計約3万1000人を対象とした12種類の追跡調査から、循環器疾患の発症と腹囲の関係を調べたところ、腹囲やBMIが基準未満でも、血圧や血液検査値が高ければ、腹囲やBMIが基準以上の人とほぼ同じ程度に循環器疾患を発症するとの結果が出た。

 08年度から始まった健診の現場では、「やせていても生活習慣病を起こす恐れのある人が見落とされる」と、戸惑いの声が上がっていた。研究班はこの結果を踏まえ、最終報告書に「肥満ではない人への対策も必要」との提言を入れる方針だ。

 同様のデータは他にもある。大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)が、神奈川県伊勢原市の40歳以上の住民計約2万2000人を平均7年間追跡したところ、BMIがメタボ健診の基準を少し超える「小太り」(BMI25〜27未満)の人の死亡率が最も低く、「やせ」(BMI18.5未満)が最も高かった。大櫛教授は「日本人には健康に影響を与える肥満は少なく、世界的にもスリム。統計を見ても、肥満の人の方が長寿であることが分かった」と指摘する。

 ◇腹囲測定 揺らぐ根拠

 厚労省研究班の分析によると、腹囲測定自体の根拠も揺らいでいる。男女ともに、腹囲のどの数値を基準にしても、基準以上の腹囲の人が実際に循環器疾患になる危険性は6割に満たなかった。つまり、基準の数値にかかわらず、腹囲で危険性のある人を見分けられる確率は「ほぼ五分五分」ということになる。

 女性はさらに発症の危険性と腹囲の関連が低く、研究班の中からも「女性は腹囲を測定しないという議論も将来はありうる」との声が上がる。

 分析結果について、坂本亘・大阪大准教授(統計科学)は「公表されたデータを見ると、腹囲だけで発症の危険性が高い人を見分けることは不可能。腹囲を健診の必須項目とする根拠は薄い」と指摘する。

 また、健診制度に詳しい大島明・大阪府立成人病センターがん相談支援センター所長は「現在のメタボにのみ焦点を当てた健診を早急に見直し、禁煙支援など他の要素も含めた国民の健康維持につながる健診事業に切り替えるべきだ」と訴えている。

 だが、研究班は「40〜50代の働き盛り世代の男性は過去の世代に比べてメタボが多く、85センチを基準とする腹囲測定に意味がありそうだ」と現行制度の大幅変更には慎重な姿勢だ。「メタボ健診が肥満への意識を高めた意義は大きい」とも評価しており、現制度に非肥満者対策を加える形を想定する。厚労省は「日本内科学会などによるメタボ診断基準の検討結果などを踏まえ、制度の見直しを考えたい」と話す。

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公然わいせつ容疑逮捕→入院釈放→飛び降り死亡(読売新聞)

 7日午前5時25分頃、神戸市中央区港島中町のポートアイランドにあるマンションの敷地内で、男が死亡しているのをマンションの警備員が見つけた。

 神戸水上署の発表によると、男は同市西区の会社員(32)で、3日、公然わいせつ容疑で生田署に逮捕されたあと、体調を崩して釈放されていた。マンション24階の踊り場に男の傘があり、神戸水上署は飛び降り自殺とみている。

 同署によると、男は2月5日、同市中央区の洋服店で下半身を露出したとして逮捕され、今月5日夜、腹痛を訴えてポートアイランド内の病院入院

 6日未明、釈放の手続きが取られていた。7日未明、病院職員が病室にいないことに気づいて捜していたという。

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民家火災で4人死亡 群馬(産経新聞)

 5日午前9時ごろ、群馬県伊勢崎市境保泉、石材業、藤生一郎さん(53)方で火災があり、木造2階建て住宅を焼いた。県警境署によると、焼け跡から3人の遺体が見つかり、女性1人が意識不明の重体で病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。藤生さんら家族4人と連絡が取れなくなっており、境署は身元確認を急ぐとともに出火原因を調べている。

 同署によると、連絡が取れていないのは藤生さんと妻(53)、長男(26)、長女(24)。1階寝室で2人の遺体が、2階にある長男の部屋で1人の遺体が見つかった。重体だった女性は2階の長女の部屋にいた。

 近くの男性(67)は「真っ黒な煙が上がり、1時間半以上燃え続けていた」と話した。出火当初、爆発音のような「ボン」という音を聞いた人もいるという。また主婦(72)は「民家南側の物置のような場所が燃えていて、母屋に火が広がっていった。どうしていいか分からなかった」と振り返った。

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 現行の教育公務員特例法は、政治の中立性を求められている公立学校の教員が政治的行為の制限に違反しても刑事罰を科さず、懲戒処分にとどめている。 

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