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追跡中のパトカー、踏切で立ち往生…特急止める(読売新聞)

 5日午後10時10分頃、兵庫県尼崎市南武庫之荘、阪急神戸線武庫之荘―西宮北口間の守部踏切(警報機、遮断機付き)内で、尼崎北署のミニパトカーが立ち往生したまま遮断機が下り、踏切の障害物検知装置が作動した。

 踏切に近づいていた新開地発梅田行き特急電車(8両)など2本が停止した。助手席の警察官がその後、非常停止ボタンを押した。電車は5分停車、後続の上下計5本が4〜5分遅れ、約4500人に影響した。

 同署によると、ミニパトカーは、警報機が鳴っている最中に踏切に入ろうとした軽乗用車を追い、約20メートル後方から赤色灯を付け、サイレンを鳴らして踏切に入ったという。

 パトカーなどが緊急時に赤信号の交差点などに進入することは、道路交通法で認められているが、警報機が鳴っている踏切内についてはこの決まりはない。

 同署の菅野利郎副署長は「関係者の方々にご迷惑をおかけしました。事実関係は現在調査中です」と話している。

 阪急電鉄広報部は「警察車両が非常通報装置を作動させて電車を停車させたことはあまり聞いたことがない」としている。

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3人死亡、運転の容疑者「報道でひき逃げ知った」(読売新聞)

 名古屋市熱田区の国道で3人が死亡したひき逃げ事件で、危険運転致死などの容疑で逮捕されたブラジル人のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)が、愛知県警特捜本部の調べに対し、「報道などで人をはねたことを知った」と供述していることが6日、わかった。

 しかし、同乗者のブラジル人の男2人は、「人をはねた認識があった」などと供述しており、同本部はロシェ容疑者にもひき逃げ事件を起こした認識があった可能性が高いとみて、追及している。

 特捜本部によると、ロシェ容疑者は逮捕直後、「事故を起こしたことは認めるが、歩道に人がいたことは知らなかった」などと一部容疑を否認。その後の調べにも、「(逃走中に)報道や知人からの情報で、人をはねてしまったことを知った」と話しているという。

 しかし別の窃盗、窃盗未遂容疑で逮捕された同乗者の男2人は、ひき逃げ事件直後の様子について、「人をはねた認識はあったが、怖くなって逃げた」「(ロシェ容疑者が)逃げろと言った」などと説明しているという。

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